イラストクリスマスマーケット · 全国の会場 · 2026年の日程
クリスマスマーケット2026 全国63会場(28都市)の日程・入場料・アクセス
横浜赤レンガ倉庫、東京の新豊洲・芝公園・麻布台ヒルズ、大阪てんしば、名古屋、仙台、福岡まで——全国28都市・63会場のクリスマスマーケットをまとめました。2026年の日程は公式発表があり次第掲載し、入場料や開催時間も公式情報から紹介します。
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主催者・自治体・商業施設が公式に告知しているクリスマスマーケットを掲載しています(物販だけの小規模イベントは含みません)。2026年の日程が発表された会場はその日程を、未発表の会場は昨年の日程を「昨年」と明記して表示します。
都市別のクリスマスマーケット
🧒 子ども連れ
- 東京クリスマスマーケット2026 in 新豊洲 · 東京
- クリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫 · 横浜
- クリスマスマーケット in 大阪 てんしば · 大阪
- 阪急うめだ本店 クリスマスマーケット · 大阪
- 名古屋クリスマスマーケット · 名古屋
- 天神クリスマスマーケット(クリスマスアドベント) · 福岡
✨ デート
🎉 友だちと
クリスマスマーケットとは
クリスマスマーケットは、ドイツ語圏で中世から続く冬の市です。ドレスデンのシュトリーツェルマルクトは1434年の記録が残り、ニュルンベルクのクリストキンドレスマルクトは世界的に有名です。日本では2000年代に札幌・横浜などで始まり、いまでは全国の都市や商業施設で開かれる冬の定番イベントになりました。
食べる・飲む・買う
定番はホットワイン(グリューワイン)とノンアルコールのキンダープンシュ、ソーセージ、プレッツェル、シュトーレン。多くの会場で飲み物はオリジナルマグに入って提供され、デポジット(保証金)制で返却するか、そのまま記念に持ち帰れます。マグのデザインは毎年変わり、集めている人も少なくありません。オーナメントや木のおもちゃ、キャンドルなどの雑貨も人気です。
混雑を避けるコツ
週末の夕方以降と12月20日〜25日は大混雑し、入場制限がかかる会場もあります。平日の昼や開場直後がねらい目です。横浜赤レンガ倉庫(入場500円〜)や東京クリスマスマーケット(大人1,000〜2,000円)など一部の会場は有料で、事前チケットのほうがスムーズに入れます。公式サイトで確認してから出かけましょう。屋外会場は夜かなり冷えるので、防寒をしっかり。
よくある質問
- クリスマスマーケットはいつから始まりますか?
- 多くの会場は11月中旬〜下旬に始まり、12月25日まで開催されます。横浜赤レンガ倉庫や大阪てんしばなどは11月下旬スタートが定番です。各会場のカードに、2026年の日程が発表済みかどうかを記載しています。
- 入場料はかかりますか?
- 会場によります。麻布台ヒルズや大阪てんしばなど入場無料の会場も多い一方、横浜赤レンガ倉庫は2025年に入場500円〜(小学生以下無料)、東京クリスマスマーケット(2025年は神宮外苑、2026年は新豊洲と芝公園)は大人1,000〜2,000円でした。料金はカードの「料金」欄で確認できます。
- マグカップは持ち帰れますか?
- 多くの会場でホットワインなどはマグのデポジット込みの価格で販売され、返却すればデポジットが戻り、返却しなければそのまま持ち帰れます。会場によっては最初からマグ代込みの販売です。
- 日本三大クリスマスマーケット・日本最大のクリスマスマーケットはどこ?
- 「日本三大」を公式に決めた制度はありません。規模や知名度でよく名前が挙がるのは、東京クリスマスマーケット(2026年は新豊洲と芝公園、新豊洲に高さ14mのクリスマスピラミッド)、横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット(2026年11月20日〜12月25日)、天王寺公園の「クリスマスマーケット in 大阪 てんしば」(2026年11月20日〜12月25日、入場無料)の3つです。いずれも会場ページで日程・料金・アクセスを確認できます。
- クリスマスマーケットの意味・由来は?
- クリスマスマーケットは、アドベント(降臨節)の時期にドイツ語圏の広場で開かれてきた冬の市のことです。ドレスデンのシュトリーツェルマルクトは1434年の記録が残り、ニュルンベルクのクリストキンドレスマルクトも古い歴史で知られます。木の屋台でホットワインやソーセージ、お菓子、飾りを売るのが定番で、日本では2000年代から札幌や横浜などで始まりました。
- 世界三大クリスマスマーケットはどこ?
- 「世界三大」を公式に決めた制度はなく、挙げる人によって顔ぶれは変わります。よく名前が挙がるのは、ドイツのニュルンベルク(クリストキンドレスマルクト)、ドイツのドレスデン(シュトリーツェルマルクト。1434年の記録が残る)、フランスのストラスブール(「クリスマスの首都」と呼ばれる)の3か所です。ウィーンやミュンヘン、コルマールなどを加える人もいます。
- 子ども連れでも楽しめますか?
- はい。ノンアルコールのドリンクやお菓子、メリーゴーラウンドのある会場も多くあります。ベビーカーは混雑時に通りにくいので、平日の昼がおすすめです。







